| 発生画面 | レコード一覧画面(レコード一覧からテーブル作成の実行時)。実行前の確認の段階で表示され、出力は行われません。 |
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| 対象 | KINTAUROSの全プラグイン共通 |
プラグイン「レコード一覧からテーブル作成」(records-to-table)は、実行時エラーに独自の意味で E106 を使用します。コンソールログの plugin が records-to-table の場合はこちらを参照してください。
| 意味 | 出力先のルックアップに出力する値の事前チェック(参照先の存在・重複禁止・閲覧権限)で問題が見つかったため、出力を中止しました。 |
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| 対処 | メッセージに表示された値・レコード番号・参照先アプリに応じて、参照先アプリへのレコード追加、出力元の値の修正、重複禁止の設定、閲覧権限の付与のいずれかを行ってから再実行してください。 |
KINTAUROSプラグインは、エラー発生時にブラウザのコンソールへ統一形式のログを出力します。人間向けの1行(例: [KINTAUROS [email protected]] E001: ...)に続けて、AIエージェント向けの機械可読なJSON(code / plugin / version / appId / message / doc)を出力し、doc にはこのエラーコードページのURLが入ります。設定画面の「サポート用情報をコピー」からは、直近のエラーを含む診断情報をコピーできます。
お問い合わせからご連絡ください。プラグイン設定画面の「サポート用情報をコピー」でコピーした診断情報(直近のエラーを含みます)を添えていただくと、調査がスムーズです。
最終更新: 2026-09-18