ジオスタジオ 設定

カスタマイズビュー1枚を、地図ビュー(ピンマップ / 都道府県色分けマップ)のタブ切替にするプラグインの設定です。
レコードの座標・住所が外部に送信されることはありません(ピンマップの地図タイル画像の取得時に、表示中の領域がタイル提供元に渡るのみ。都道府県マップは同梱データで描画し外部リクエストなし)。 * の付いた項目は必須です。

1基本設定

対象ビュー*
ジオスタジオを表示するビューです。事前にアプリの設定で「カスタマイズビュー」を作成しておいてください(ページネーションは「表示する」のまま、HTMLは空でかまいません)。
タイトルフィールド*
ピンのポップアップなどで見出しになるフィールドです(全ビュー共通)。
詳細画面の地図スペースID(任意)
レコード詳細画面にそのレコードの位置を示す小さな地図を表示します。フォームに「スペース」を配置して要素IDを付け、そのIDを指定してください(先頭のピンマップの緯度・経度フィールドを使います)。

2ビュー(タブ)*

ここで追加したビューが、画面上部にタブとして並びます(ドラッグで並べ替え・先頭のビューが初期表示)。 ピンマップと都道府県マップを組み合わせて最大5個まで作成できます。

3住所から緯度・経度を一括変換(任意)

住所フィールドの値から緯度・経度を求め、指定したフィールドに保存します。ピンマップの座標づくりに使えます。
変換はこの画面で「一括変換を実行」を押したときにのみ行われ、そのとき住所フィールドの値が国土地理院の住所検索API(msearch.gsi.go.jp)へ直接送信されます(KINTAUROSのサーバーには送信されません)。アプリの利用画面で住所が送信されることはありません。

住所フィールド
変換元の住所(文字列1行)です。都道府県から書かれているほど精度が上がります。
緯度の保存先フィールド
経度の保存先フィールド
サーバー負荷への配慮のため1件/秒で変換します(100件で約2分)。変換結果の保存には、実行する方のレコード編集権限が必要です。

4Web公開(任意・要Web公開ライセンス)