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ルックアップ自動取得トライアル受付中

「取得」ボタンを自動実行し、取得漏れをゼロに

ルックアップの「取得」ボタンを、プラグインが代わりに押します。レコードの登録・編集画面を開いた瞬間に、キーに値が入っているルックアップをまとめて取得。「取得を押し忘れて保存できない」「古いマスタ値のまま保存してしまう」というkintoneあるあるをなくします。

受注管理アプリのレコード追加画面。品番のルックアップが自動で取得され、商品名と単価がセットされている

画面を開くと、取得ボタンを押さなくても品番から商品名・単価が自動でセットされます。

FEATURES

特長

「取得ボタンを押す」という一手間を、アプリ全体からなくすためのプラグインです。

⚡
ルックアップを自動実行

レコードの登録・編集画面を開いたときに、キー項目に値が入っているルックアップの取得を自動で実行。関連先アプリの最新の情報がその場で反映されます。

🎯
対象フィールドを選べる

アプリ内のすべてのルックアップを自動化することも、特定のルックアップだけを対象にすることもできます。チェックボックスで選ぶだけです。

📋
サブテーブル内にも対応

サブテーブルの中に配置されたルックアップフィールドも自動取得の対象になります。明細行の多い見積・発注アプリでも効果を発揮します。

🛡
取得漏れによるエラーを防止

レコードの再利用や、CSV・APIで登録したレコードの編集でも、開いた時点で取得が済んでいるため、取得漏れによる保存時のエラーを防げます。入力に不慣れなメンバーでも迷わずレコードを保存できます。

TRY IT

操作を体験する

インストール不要。一覧の ✎ から編集画面を開いた瞬間に、「取得」ボタンを押さなくても顧客名・担当者・明細の商品名が入る様子を試してみてください。

  1. 1「CSV取り込み」のレコードの ✎ を押して編集画面を開く
  2. 2開いた瞬間に顧客名・担当者・住所と明細の商品名・単価が入るのを確認して「保存」
  3. 3「プラグインなし」に切り替えて同じ操作をし、違いを比べる
体験コーナー 一覧の ✎ で編集画面を開くと、顧客コード・品番に値が入っているルックアップが自動で取得されます(取得ボタン不要)。

※体験コーナーはイメージです。実際のプラグインの画面や動作とは異なる場合があります。操作内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。ページを再読み込みすると元に戻ります。

SCREENSHOTS

画面イメージ

導入後の利用イメージをご確認ください。

レコード編集画面を開くと品番から商品名・単価がセットされ、「参照先からデータが取得されました」と表示されている

編集画面を開くと同時に関連フィールドへ値がセットされます

受注管理アプリのレコード一覧。品番から自動取得された商品名・単価が各行に入っている

一覧画面でも、取得済みの商品名・単価をまとめて確認できます

※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。

HOW TO USE

使い方

インストールから利用開始まで、プログラミングの知識は不要です。

プラグインをkintoneに読み込む

ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

kintoneシステム管理のプラグインの読み込みダイアログ。「参照」でダウンロードしたzipファイルを選択して「読み込む」を押す
アプリにプラグインを追加

利用するアプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「ルックアップ自動取得」にチェックを入れて追加します。

アプリ設定のプラグインの追加画面。利用可能なプラグインの一覧からチェックを入れて「追加」を押す
自動取得の対象を選ぶ

設定画面で「すべてのルックアップ」か「特定のルックアップのみ」かを選びます。「特定のルックアップのみ」を選ぶと、対象フィールドの選択欄が表示されます。選んだら「保存」を押します。

プラグイン設定画面。自動取得の対象を「すべてのルックアップ」か「特定のルックアップのみ」から選ぶ
アプリを更新して利用開始

「アプリを更新」すると、レコードの登録・編集画面を開いたときに、キー項目に値が入っているルックアップが自動で取得されます。「取得」ボタンを押して回る必要はありません。

受注管理アプリのレコード追加画面。品番のルックアップが自動で取得され、商品名と単価がセットされている

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。

USE CASES

活用事例

ルックアップを使っているアプリなら、そのまま効きます。

営業
受注・見積入力の高速化

過去の受注・見積を「再利用」して作るとき、開いた瞬間に顧客名・住所・支払条件と明細行の商品名・単価が最新のマスタ値で入ります。明細の行数ぶん「取得」を押して回る必要がなくなります。

現場
入力ミス・取得漏れの防止

ルックアップの取得漏れは保存エラーや古いマスタ値の混入につながります。編集画面を開くたびに取得し直すので、誰が編集しても保存時には最新のマスタ値が反映されます。

SPEC

動作環境・仕様

導入前にご確認ください。

対応環境kintone スタンダードコース(デスクトップ版UI)。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。
動作画面レコードの登録画面・編集画面で動作します(一覧・詳細画面では動作しません)。
動作タイミング登録画面・編集画面を開いたときに、キー項目に値が入っているルックアップの取得を自動実行します。画面を開いたあとにキー項目を手で入力・変更した場合は、kintone標準どおり「取得」を押してください。
対象フィールドルックアップフィールド(文字列1行・数値をキーとするもの)。サブテーブル内のルックアップにも対応しています。
注意事項キーの値が空の場合や関連先に該当データがない場合は、kintone標準と同じくルックアップは実行されません。
外部通信外部と通信するのはライセンス確認のみで、送信されるのはkintoneドメイン名・プラグインID・バージョンだけです。レコードの内容や個人情報が外部に送信されることはありません。
詳細マニュアル全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。
DOWNLOAD

ダウンロード

登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。

ルックアップ自動取得
autolookup-plugin.zip
ダウンロード

インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。

FAQ

よくある質問

ルックアップ自動取得について、よくいただく質問にお答えします。

どのルックアップフィールドが対象になりますか?

文字列(1行)・数値をキーとするルックアップフィールドが対象で、サブテーブル内のルックアップにも対応しています。アプリ内のすべてのルックアップを自動化することも、チェックボックスで特定のルックアップだけを対象にすることもできます。

どのタイミングで自動取得されますか?

レコードの登録画面・編集画面を開いたときに、キー項目に値が入っているルックアップの「取得」をまとめて自動実行します(レコードの再利用や、CSV・APIで登録したレコードを編集画面で開いたときなど)。画面を開いたあとにキー項目を手で入力・変更した場合は、kintone標準どおり「取得」を押してください。一覧画面・詳細画面では動作しません。

キーに該当するデータが参照先にない場合はどうなりますか?

kintone標準の動作と同じく、ルックアップは実行されません。キーの値が空の場合も同様です。

REST APIやCSV取り込みで登録したレコードにも反映されますか?

反映されません。本プラグインはレコードの登録・編集画面での操作に対して働く画面上の機能のため、REST APIやCSVファイルの読み込みによる登録・更新ではルックアップは実行されません。

料金・契約・トライアルなどサービス全体のご質問はよくある質問を、その他のご質問はお問い合わせをご覧ください。

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