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複製時フィールド初期化トライアル受付中

レコード複製時に、指定フィールドを自動リセット

レコードの「再利用(複製)」時に、指定したフィールドだけを自動で初期化します。日付は今日に、担当者は自分に、ステータスやメモは空に——「前のレコードの値が残ったまま保存してしまった」を仕組みで防ぎます。

見積管理アプリでレコードを再利用した直後の画面。見積番号と備考は空、見積日は今日、承認状況は下書きに初期化され、顧客名や金額は引き継がれている

複製した瞬間に、設定したルールどおりフィールドが初期化された状態で開きます。

FEATURES

特長

複製運用の「消し忘れ・直し忘れ」を、ルールとして自動化します。

🧹
5種類の初期化ルール

フィールドごとに「空にする」「今日の日付」「現在日時」「ログインユーザー」「指定した値」の5種類から初期化方法を選べます。

🎯
対象フィールドを自由に指定

初期化したいフィールドだけをルールに追加。それ以外のフィールドは複製元の値がそのまま引き継がれるので、テンプレートとしての複製運用を崩しません。

🛡
複製時のみ動作

通常の新規作成画面には影響せず、レコードの「再利用」で開いた画面でのみ動作します。

📝
幅広いフィールドタイプに対応

文字列・数値・日付・日時・チェックボックス・複数選択・ユーザー選択・組織選択など、主要なフィールドタイプの初期化に対応しています。

TRY IT

操作を体験する

インストール不要。見積レコードを「再利用(複製)」して、見積番号・見積日・ステータスなどが初期化された状態で開くのを確かめてみてください。

  1. 1「再利用(複製)」を押して Before / After を見比べる
  2. 2「プラグインを有効にする」を外して、値が残ったままの通常の複製と比較
  3. 3After の「保存」で保存(イメージ)し、もう一度「再利用(複製)」で試す
体験コーナー 「再利用(複製)」を押すと、右側に複製後の新規作成画面が開きます。黄色が初期化されたフィールド。

※体験コーナーはイメージです。実際のプラグインの画面や動作とは異なる場合があります。操作内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。ページを再読み込みすると元に戻ります。

SCREENSHOTS

画面イメージ

導入後の利用イメージをご確認ください。

見積管理アプリの複製元レコード詳細。見積番号・見積日・承認状況に値が入っている

複製元のレコード。見積番号・日付・承認状況に値が入ったままです

複製直後のフォーム。見積番号が空になり、見積日に今日の日付、承認状況に下書きがセットされている

番号は空・日付は今日・ステータスは下書きに初期化された状態で開きます

※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。

HOW TO USE

使い方

インストールから利用開始まで、プログラミングの知識は不要です。

プラグインをkintoneに読み込む

ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

kintoneシステム管理のプラグインの読み込みダイアログ。「参照」でダウンロードしたzipファイルを選択して「読み込む」を押す
アプリにプラグインを追加

利用するアプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「複製時フィールド初期化」にチェックを入れて追加します。

アプリ設定のプラグインの追加画面。利用可能なプラグインの一覧からチェックを入れて「追加」を押す
初期化ルールを設定

設定画面で「+ フィールドを追加」を押し、「フィールド」と「リセット方法」(空にする・今日の日付・固定値を指定 など)の組み合わせを必要な数だけ登録して「保存」を押します。行はゴミ箱アイコンで削除できます。

プラグイン設定画面。フィールドとリセット方法(空にする・今日の日付・固定値を指定など)の組み合わせを一覧で設定する
アプリを更新して利用開始

「アプリを更新」すると、レコードを複製したときに指定したフィールドが自動で初期化・上書きされます。見積番号や承認状況の消し忘れがなくなります。

見積管理アプリでレコードを再利用した直後の画面。見積番号と備考は空、見積日は今日、承認状況は下書きに初期化され、顧客名や金額は引き継がれている

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。

USE CASES

活用事例

「前回のレコードを複製して作る」運用のアプリに。

営業
定例の活動報告・議事録

前回の報告を複製しつつ、報告日は今日・作成者は自分に自動更新。本文の消し忘れによる「先週の内容のまま提出」を防ぎます。

業務
繰り返し発生する依頼・申請

定型の依頼レコードを複製して使い回す運用で、ステータス・承認者・完了日だけを確実に初期化。差し戻しの原因になる消し忘れをなくします。

SPEC

動作環境・仕様

導入前にご確認ください。

対応環境kintone スタンダードコース(デスクトップ版UI)。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。
動作画面レコードの「再利用(複製)」で開いた新規作成画面でのみ動作します。通常の新規作成には影響しません。
初期化方法空にする/今日の日付/現在日時/ログインユーザー/指定した値 の5種類。フィールドタイプに応じて適切な形式で初期化します。
外部通信外部と通信するのはライセンス確認のみで、送信されるのはkintoneドメイン名・プラグインID・バージョンだけです。レコードの内容や個人情報が外部に送信されることはありません。
詳細マニュアル全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。
DOWNLOAD

ダウンロード

登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。

複製時フィールド初期化
copy-reset-plugin.zip
ダウンロード

インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。

FAQ

よくある質問

複製時フィールド初期化について、よくいただく質問にお答えします。

どんな初期化方法が選べますか?

フィールドごとに「空にする」「今日の日付」「現在日時」「ログインユーザー」「指定した値」の5種類から選べます。フィールドタイプに応じて適切な形式で初期化されます。

通常の新規作成画面にも影響しますか?

影響しません。レコードの「再利用(複製)」で開いた新規作成画面でのみ動作し、通常の新規作成画面はそのままです。

対応しているフィールドタイプは?

文字列・数値・日付・日時・チェックボックス・複数選択・ユーザー選択・組織選択など、主要なフィールドタイプの初期化に対応しています。

初期化ルールに指定しなかったフィールドはどうなりますか?

複製元の値がそのまま引き継がれます。初期化したいフィールドだけをルールに追加すればよいので、テンプレートとして複製する運用を崩しません。

料金・契約・トライアルなどサービス全体のご質問はよくある質問を、その他のご質問はお問い合わせをご覧ください。

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