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フォームスタジオ(入力規則)トライアル受付中

入力の間違いは、保存の前に止める。ノーコードの入力規則

「メールアドレスの形式が違う」「終了日が開始日より前」「法人なのに会社名が空」——kintone標準の必須・重複禁止だけでは防げない入力ミスを、レコード保存時にチェックするプラグインです。対象フィールドを選ぶだけのおすすめ設定、フォームパーツで組む条件、数式の3段階で、リテラシーを問わず設定できます。エラーで保存を止めるか、警告で確認するかも選べ、保存前の整形と郵便番号からの住所自動入力で「そもそも間違えにくい」入力画面になります。

フォームスタジオ(入力規則)を適用したレコード追加画面。メールアドレスの形式エラーと、法人なのに会社名が空というエラーがフィールドの脇と画面上部に表示され、保存が止まっている

条件に当てはまると、フィールドの脇と画面上部にメッセージを表示して保存を止めます。

FEATURES

特長

「選ぶだけ」から「数式」まで。必要なところだけ深く。

フィールドを選ぶだけの「よくあるルール」

「ルールを追加」で対象フィールドを選ぶと、その種類に合ったおすすめが並びます。文字列なら必須・メールアドレス・電話番号・郵便番号・URLの形式や文字数、数値なら範囲、日付なら「今日以降」「開始日以降」、選択肢なら「〜のときは必須」。選ぶだけで条件とメッセージが埋まります。

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フォームパーツと数式の3段階

おすすめに無い条件は、フィールド・演算子・値を選ぶフォームパーツでAND/ORを組み合わせて作れます。それでも足りない複雑なルールは数式で。AND(ISPICKVAL(種別, "法人"), ISBLANK(会社名)) のように、関数と演算子でレコードの値を参照できます(関数リファレンスと構文チェック付き)。

⚠️
エラーと警告を使い分け

必ず守らせたい条件は「エラー」で保存を止め、注意してほしい条件は「警告」で確認ダイアログを出して「このまま保存」できるようにします。入力中のその場チェック、新規/編集の限定、適用するユーザーの指定、プロセス管理のアクション時のチェックにも対応します。

🧹
保存前の整形で表記を統一

前後の空白除去、全角・半角の統一、カタカナ変換、電話番号・郵便番号の書式などを保存時に自動で整えます。整形のあとでルールを評価するので、「全角で入れたから弾かれた」がなくなり、集計や検索に効く一貫したデータが溜まります。

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郵便番号から住所を自動入力

郵便番号を7桁入れると、都道府県・市区町村・町域を自動で入力します(複数候補は選択、都道府県のドロップダウンにも対応)。郵便番号と住所の不一致・番地の入れ忘れも検出。データは日本郵便の郵便番号データを月次で更新するので、プラグインの更新は不要です。

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一覧で「入力規則をチェック」

REST APIやCSV読み込みで入ったレコードは保存時のチェックを通りません。一覧画面の「入力規則をチェック」で、表示中の一覧を保存時と同じルールで点検し、違反レコードとメッセージを一覧できます。導入前のデータ掃除にも。

SCREENSHOTS

画面イメージ

申込管理アプリに入力規則を設定し、間違いを保存前に止めるまでの流れです。

フォームスタジオ(入力規則)の設定画面。入力ルールの一覧に、ルール名・対象フィールド・条件の要約・結果(エラー/警告)がカードで並んでいる

設定画面。ルールはカードで一覧でき、ドラッグで並べ替えられます

フォームスタジオ(入力規則)でルールを追加する画面。対象フィールドにメールアドレスを選ぶと、必須・メールアドレスの形式・文字数などのよくあるルールがおすすめとして表示されている

対象フィールドを選ぶと「よくあるルール」をおすすめ。選ぶだけで条件とメッセージが埋まります

フォームスタジオ(入力規則)を適用したレコード追加画面。メールアドレスの形式エラーと会社名の必須エラーが表示され、保存が止まっている

保存時のエラー。フィールドの脇と画面上部にメッセージを表示します

フォームスタジオ(入力規則)の一覧画面で「入力規則をチェック」を実行した結果。違反のあるレコード番号・ルール名・メッセージが一覧表示されている

一覧の「入力規則をチェック」。REST・CSVで入ったデータの違反をまとめて点検できます

※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。

HOW TO USE

使い方

プログラミングの知識は不要です。対象フィールドを選ぶところから始めます。

プラグインをkintoneに読み込む

ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

kintoneシステム管理のプラグインの読み込みダイアログ。「参照」でダウンロードしたzipファイルを選択して「読み込む」を押す
アプリにプラグインを追加

入力規則を設定したいアプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「フォームスタジオ(入力規則)」にチェックを入れて追加します。

アプリ設定のプラグインの追加画面。利用可能なプラグインの一覧からチェックを入れて「追加」を押す
ルールを追加して保存

設定画面の「ルールを追加」で対象フィールドを選び、おすすめのルールを選ぶか、フォームパーツ・数式で条件を作ります。結果(エラー/警告)とメッセージを確認して「保存」し、「アプリを更新」すれば、次の保存からルールが働きます。整形・テーブルの行数制限・住所セットは必要なときだけ設定します。

フォームスタジオ(入力規則)のプラグイン設定画面。入力ルール・整形・テーブル・住所の各セクションと保存ボタンが表示されている
既存データを点検する(任意)

一覧画面の「入力規則をチェック」で、すでに登録されているレコードのうち規則に違反しているものを一覧できます。導入時のデータ掃除や、REST・CSVで取り込んだ後の点検に使えます。

一覧画面の「入力規則をチェック」の結果ダイアログ。違反レコードの一覧とレコードへのリンクが表示されている

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。

USE CASES

活用事例

「あとで直す」データは、直らない。入口で止めるのがいちばん安い。

申込・問い合わせ管理
連絡先の書式ミスを、登録した本人にその場で直してもらう

メールアドレスの打ち間違い、市外局番の抜けた電話番号、全角で入った数字——後から気づいて連絡が取れない、集計が合わない、という損失は小さくありません。書式チェックと整形を保存時に効かせれば、入力した本人がその場で直せます。「種別が法人なら会社名は必須」のような条件付き必須も、選択式の条件で数分で設定できます。

案件・見積管理
確定後の金額変更を止め、高額案件には注意を促す

「ステータスが確定のレコードでは金額を変更できない」は数式(AND(ISCHANGED(金額), ISPICKVAL(PRIORVALUE(ステータス), "確定")))で、「金額が100万円を超えたら警告」は選択式の条件で。承認済みデータの改変を防ぎつつ、例外的な高額案件は確認のうえ保存できる、現場に合ったルールが作れます。テーブルの明細行ごとのチェックにも対応します。

WEB FORM

Webフォームとして公開する(オプション)

Web公開ライセンス(KINTAUROS Publish)と組み合わせると、このアプリのフォーム設定と入力規則が、そのままWebフォームになります。

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フォームビルダーを2つ持たない

kintoneのフィールド設定(必須・文字数・選択肢・レイアウト)と、このプラグインの入力規則・整形・住所自動入力が、公開フォームでも同じコードで働きます。項目を増やすときはkintoneにフィールドを足すだけ。Googleフォーム+連携ツールのような二重管理から解放されます。

🔗
URLパラメータ・非表示・編集不可

1つのアプリに最大5つのフォーム。項目ごとに 表示/編集不可/非表示 を選び、初期値やURLパラメータ(例: ?co=会社名&utm_source=…)から値を渡せます。キャンペーンIDや流入元を非表示項目で受け取り、そのままレコードに残せます。

🔒
送信内容を残さない設計

送信は当社サーバーで受け付け、レコード追加のみのkintone APIトークン(閲覧権限がないことを登録時に確認)でkintoneに即時登録し、登録が完了した内容は当社に残しません。失敗した分だけ暗号化して最長30日保管し、自動再試行の後はkintone管理者だけが復号できる鍵で保管します。ボット対策(Cloudflare Turnstile)・レート制限付き。

※Webフォーム公開にはWeb公開ライセンス(KINTAUROS Publish・月額12,000円〔税抜〕・60日間の無料お試しあり)が必要です。添付ファイル(画像のみ)・テーブルのフォーム入力、送信者への自動返信メール、設置した側への通知メールは v1.4.0 で対応しました(添付とメールはお試し中は使えません)。v1.5.0 でテーブルの「含める列」の選択、テーブル内の添付ファイル列、自社サイトへの埋め込み用 Web Component(<kintauros-form>。高さ自動・送信完了イベント)に対応しました。

SPEC

動作環境・仕様

導入前にご確認ください。

対応環境kintone スタンダードコース。デスクトップ版UIとモバイル版UI(ブラウザ)に対応。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。
動作画面レコードの追加・編集画面、一覧画面のインライン編集、モバイル画面、プロセス管理のアクション(設定したルールのみ)。一覧画面に「入力規則をチェック」ボタンを表示します。REST API・CSV読み込みによる登録・更新には適用されません(一覧のチェックで事後に点検できます)。
入力ルール対象フィールドを選ぶと型に合った「よくあるルール」をおすすめ。条件は選択式(フィールド・演算子・値のパーツをAND/ORで組み合わせ)と数式(関数・演算子)の2通りで、1ルールに両方を保持して採用する方を選べます。結果はエラー(保存不可)または警告(確認して保存可)。メッセージは4言語(日本語・英語・中国語簡体/繁体)で書け、フィールド値の埋め込みと自動生成に対応。適用する画面・新規/編集・ユーザー(ユーザー・グループ・組織)・入力中のその場チェック・テーブルの各行での評価を指定できます。
数式で使えるもの論理(AND/OR/NOT/IF/CASE)、文字列(LEN/CONTAINS/BEGINS/REGEX/TRIM/UPPER…)、数値、日付・時刻(TODAY/NOW/DATEDIFF/ADDMONTHS/WEEKDAY…)、選択肢・複数値(ISPICKVAL/INCLUDES/COUNT…)、レコード・変更(ISNEW/ISCHANGED/PRIORVALUE)、ユーザー(INGROUP/INORG/ISLOGINUSER)、テーブル集計(SUM/AVG/MAX/MIN/ROWCOUNT/ROWINDEX)、日本語(全角・半角)、住所(郵便番号との照合)。書式のプリセット(メール・電話・郵便番号・URL・カナなど)を REGEX(x, "@email") の形で参照できます。
整形前後の空白除去・空白の除去/圧縮・全角/半角の統一・英数字の半角化・全角カナ・カタカナ/ひらがな変換・大文字/小文字・ハイフンの統一・電話番号/郵便番号の書式・数字だけ残す・Unicode正規化(NFKC)を、保存時に順に適用します(ルール評価の前に適用)。
テーブルテーブルの行数の下限・上限、テーブル内で重複を禁止する列を設定できます。行ごとの条件は入力ルールの「テーブルの各行で評価」で設定します。
住所の自動入力郵便番号(7桁)から都道府県・市区町村・町域を自動入力(複数候補は選択。事業所の個別郵便番号に対応)。郵便番号の書式(ハイフンあり/なし)、結合住所の生成、郵便番号と住所の不一致の警告/エラー、番地未入力の警告を設定できます。データは日本郵便の郵便番号データで、当社サーバーが月次で更新します。
一覧のチェック表示中の一覧(絞り込み条件を含む)の全レコードを保存時と同じルールで評価し、違反レコードとメッセージを一覧表示します(先頭1万件まで。書き込みは行いません)。
Webフォーム公開Web公開ライセンス(KINTAUROS Publish)が必要です。1アプリに最大5フォーム。出せるフィールドは 文字列(1行/複数行)・数値・日付・時刻・日時・ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択・リンク・添付ファイル(画像のみ。1ファイル10MB・1項目5ファイル・1回の送信で30MBまで。お試し中は表示されません)・テーブル(行の追加/削除、Webフォームに出す列の選択、添付ファイルの列、列ごとの制約、行ごとの入力規則、行数・重複禁止列の設定を適用)。項目ごとの表示/編集不可/非表示・初期値・URLパラメータ名・ラベルの上書き、完了メッセージ・転送先・受付停止(日時/件数)・送信者への自動返信メール(受付番号と控え。返信先を指定可)・設置した側への通知メール(宛先5件まで。既定は受付番号とレコードへのリンクのみで、送信内容を含めるかは選択。いずれもお試し中は送信されません)・ボット対策(Cloudflare Turnstile)・レート制限、kintone側の必須/文字数/選択肢とこのプラグインの入力規則・整形・住所自動入力をフォームでも適用。送信内容はレコード追加のみのkintone APIトークンでkintoneへ即時登録し、失敗分は暗号化して最長30日保管(自動再試行後はkintone管理者だけが復号できる鍵で保管)。添付ファイルはファイルごとの鍵で暗号化して登録完了まで一時保管し、同じ条件で削除。独自ドメイン・自社サイトへの埋め込み(Web Component <kintauros-form>: 高さが内容に合わせて自動で変わり、送信完了を submitted イベントで受け取れます。iframeも可)に対応(埋め込みでもボット対策のTurnstileはそのまま動きます。独自ドメインでもTurnstileは有効で、フォーム内に当社サブドメインの小さな確認枠を表示します。ボット対策の確認が取れない送信は受け付けません)。
必要な権限プラグインの設定にはアプリ管理権限。利用者側は通常のレコード追加・編集権限だけで動作します。
外部通信入力規則の判定はすべてブラウザ内で行われ、レコードの内容が当社(KINTAUROS)のサーバーに送信されることはありません。①住所の自動入力は、管理者が設定画面で同意したときだけ、郵便番号の先頭3桁のみを当社サーバー(api.kintauros.site)へ送り、日本郵便の郵便番号データの該当部分を受け取ります(下4桁・他の項目・kintoneのドメイン名・利用者情報は送らず、Cookieも認証も付けません。当社はリクエストを保存・集計しません。到達できないときは自動入力を止めるだけで保存は妨げません)。②Webフォーム公開を有効にした場合は、フォームの定義(フィールド設定・レイアウト・入力規則)と送信者の入力内容(添付画像を含む)が当社の運用するCloudflareに届き、kintoneへの登録完了後に削除されます(失敗分は暗号化して最長30日)。自動返信・通知メールを設定した場合は、送信者のメールアドレスと指定した通知先へ当社のアドレスからメールを送ります(送信者のメールアドレスは保存しません)。このほかの通信はライセンス確認(kintoneドメイン名・プラグインID・バージョンのみ)です。
詳細マニュアル全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。
DOWNLOAD

ダウンロード

登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。

フォームスタジオ(入力規則)
field-validation-plugin.zip
ダウンロード

インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。

FAQ

よくある質問

フォームスタジオ(入力規則)について、よくいただく質問にお答えします。

プログラミングの知識がなくても設定できますか?

できます。「ルールを追加」で対象フィールドを選ぶと、その種類に合った「よくあるルール」(必須・メールアドレスの形式・電話番号の形式・数値の範囲・終了日は開始日以降 など)がおすすめされ、選ぶだけで条件とメッセージが埋まります。細かい条件はフィールド・演算子・値を選ぶフォームパーツで組み立てられ、数式は複雑なルールが必要になったときだけ使えばよい設計です。

エラーと警告の違いは何ですか?

エラーは保存を止め、対象フィールドの脇と画面上部にメッセージを表示します。警告は保存を止めず、内容を確認するダイアログを出したうえで「このまま保存」できます。「金額が100万円を超えています」のように、間違いとは限らないが注意してほしい条件は警告に、必ず守らせたい条件はエラーにする使い分けができます。

REST APIやCSV読み込みで登録されたレコードにも適用されますか?

保存時のチェックは画面からの操作(追加・編集・一覧のインライン編集・モバイル・プロセス管理のアクション)にだけ働き、REST APIやCSV読み込みには適用されません。その代わり、一覧画面の「入力規則をチェック」ボタンで、表示中の一覧の全レコードを保存時と同じルールで点検し、違反のあるレコードとメッセージを一覧できます(書き込みは行いません)。

レコードの内容が外部に送信されることはありますか?

入力規則の判定はすべてブラウザ内で行われ、レコードの内容が当社(KINTAUROS)のサーバーに送信されることはありません。例外は郵便番号からの住所自動入力で、管理者が設定画面で同意したときだけ、郵便番号の先頭3桁のみを当社サーバー(api.kintauros.site)へ送って日本郵便の郵便番号データの該当部分を受け取ります(下4桁・他の項目・kintoneのドメイン名・利用者情報は送らず、当社はリクエストを保存・集計しません)。このほかの通信はライセンス確認(kintoneドメイン名・プラグインID・バージョンのみ)です。Webフォーム公開(Web公開ライセンス)を使う場合は、送信者の入力内容が当社サーバーを経由してkintoneに登録されます(登録完了後は当社に残しません)。

料金・契約・トライアルなどサービス全体のご質問はよくある質問を、その他のご質問はお問い合わせをご覧ください。

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