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スプレッドテーブルトライアル受付中

サブテーブルを、ExcelライクなUIでサクサク編集

サブテーブルの入力を、Excelのような表計算UIに置き換えます。セル移動はキーボードで、Excelやスプレッドシートからはコピーしてそのままペースト。「1行ずつポチポチ入力」から解放されます。

発注管理アプリの編集画面。発注明細サブテーブルがExcelのような表計算グリッドとして表示され、セルが選択されている

サブテーブルが表計算画面に。Excelからの貼り付けもそのままできます。

FEATURES

特長

明細入力の多いアプリのための、入力特化のUIです。

📋
Excelからコピー&ペースト

ExcelやGoogleスプレッドシートの表を範囲コピーして、そのまま貼り付けられます。数十行の明細も一瞬で取り込めます。

⌨️
キーボードだけで連続入力

Enter・Tab・矢印キーでセルを移動しながら連続入力。マウスに持ち替えることなく明細を入力し続けられます。

🧮
フィールドタイプに応じたセル

数値は右寄せ、ドロップダウン・ラジオボタンは選択式セル、日付はカレンダー入力など、フィールドタイプに合わせたセル編集になります。

↕️
行の操作も表計算感覚

右クリックメニューから行の挿入・削除ができ、列の並びはフォームのテーブル設定に追従します。

🟡
未保存の変更がひと目でわかる

変更したセルには黄色のマーカー、追加した行には行番号の色が付き、「未保存の変更: 3 セル / 追加 2 行」のように件数も表示されます。どこを直したかを保存前に見直せます。

💾
保存時にサブテーブルへ反映

編集内容はレコード保存時にサブテーブルの値として書き込まれます。データの持ち方はkintone標準のまま、入力だけが速くなります。

TRY IT

操作を体験する

インストール不要。レコード編集画面の明細テーブルが表計算UIになった状態で、セルを直接編集したり、Excel の表を貼り付けたりしてみてください。

  1. 1セルをダブルクリック(または文字を入力)して値を変更
  2. 2範囲を選んで Ctrl+C → 別のセルで Ctrl+V(Excel からの貼り付けも可)
  3. 3右クリックで行を挿入・削除し、「保存」で明細に反映
体験コーナー セルをクリックして入力、Enter/Tab/矢印キーで移動。右クリックで行の挿入・削除、Ctrl+C / Ctrl+V でコピー&ペースト。

※体験コーナーはイメージです。実際のプラグインの画面や動作とは異なる場合があります。操作内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。ページを再読み込みすると元に戻ります。

SCREENSHOTS

画面イメージ

導入後の利用イメージをご確認ください。

表計算UIでセルを選択して編集している様子。行番号付きのグリッドで数量や単価を直接入力できる

サブテーブルが表計算UIとして表示されます

複数セルを範囲選択した状態。コピー&ペーストでまとめて入力できる

範囲コピーした表をそのまま貼り付けられます

※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。

HOW TO USE

使い方

インストールから利用開始まで、プログラミングの知識は不要です。

プラグインをkintoneに読み込む

ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

kintoneシステム管理のプラグインの読み込みダイアログ。「参照」でダウンロードしたzipファイルを選択して「読み込む」を押す
アプリにプラグインを追加

利用するアプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「スプレッドテーブル」にチェックを入れて追加します。

アプリ設定のプラグインの追加画面。利用可能なプラグインの一覧からチェックを入れて「追加」を押す
表示用スペースを配置

kintoneのフォーム設定で、スプレッドシート化したいテーブルの下に「スペース」を配置し、要素ID(例: spread_space)を設定してフォームを保存します。

対象テーブルとスペースを設定

設定画面で対象のサブテーブルと配置先スペースを選択して「保存」を押します。

プラグイン設定画面。事前準備の案内と、対象テーブル・配置先スペースの選択
アプリを更新して利用開始

「アプリを更新」すると、レコード追加・編集画面でテーブルがExcelのような表計算UIに切り替わります。矢印キーでのセル移動やコピー&ペーストがそのまま使えます。

発注管理アプリの編集画面。発注明細サブテーブルがExcelのような表計算グリッドとして表示され、セルが選択されている

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。

USE CASES

活用事例

明細行が多いアプリほど、入力時間の差が出ます。

経理
経費明細・仕訳の入力

Excelで受け取った明細を範囲コピーして一括貼り付け。転記作業が数分から数秒になります。

営業
見積明細の高速入力

数十行の見積明細をキーボードだけで連続入力。行の挿入・削除も表計算感覚で行えます。

SPEC

動作環境・仕様

導入前にご確認ください。

対応環境kintone スタンダードコース(デスクトップ版UI)。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。
動作画面レコードの追加画面・編集画面。対象のサブテーブルは非表示になり、代わりに表計算UIが表示されます。
表示言語日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)。設定画面・編集画面の文言は kintone の表示言語に合わせて切り替わります(それ以外の表示言語では英語)。
必要な設定対象のサブテーブルと、UIを表示する「スペース」フィールドが必要です。
対応フィールドサブテーブル内の文字列・数値・日付・日時・ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択などに対応しています。
外部通信外部と通信するのはライセンス確認のみで、送信されるのはkintoneドメイン名・プラグインID・バージョンだけです。レコードの内容や個人情報が外部に送信されることはありません。
詳細マニュアル全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。
DOWNLOAD

ダウンロード

登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。

スプレッドテーブル
spreadtable-plugin.zip
ダウンロード

インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。

FAQ

よくある質問

スプレッドテーブルについて、よくいただく質問にお答えします。

Excelやスプレッドシートから貼り付けできますか?

できます。ExcelやGoogleスプレッドシートの表を範囲コピーしてそのまま貼り付けられ、数十行の明細も一括で取り込めます。Enter・Tab・矢印キーでのセル移動、右クリックメニューからの行の挿入・削除にも対応しています。

利用に必要な設定は何ですか?

対象のサブテーブルと、表計算UIを表示する「スペース」フィールドをフォームに配置する必要があります。設定画面で対象テーブルと配置先スペースを選ぶだけで使い始められます。

サブテーブル内のどのフィールドに対応していますか?

文字列・数値・日付・日時・ドロップダウン・ラジオボタン・チェックボックス・複数選択などに対応し、フィールドタイプに合わせたセル編集(選択式セル・カレンダー入力など)になります。

データの持ち方は変わりますか?

変わりません。編集内容はレコード保存時にkintone標準のサブテーブルの値として書き込まれます。レコードの追加・編集画面では元のサブテーブルは非表示になり、代わりに表計算UIが表示されます。

料金・契約・トライアルなどサービス全体のご質問はよくある質問を、その他のご質問はお問い合わせをご覧ください。

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