保存時の自動採番も、既存レコードの一括採番も
レコードの保存時に「A-2026-0001」のような番号を自動で振ります。日付・テキスト・桁数を組み合わせた書式に対応し、番号が入っていない既存レコードには一覧画面からの一括採番も可能。採番の現在値はマスタアプリで一元管理します。
保存と同時に、設定した書式で番号が採番されます。採番フィールドは編集不可になるため手入力による重複も防げます。
「番号を振る」業務ルールを、そのままkintoneに実装できます。
レコードの新規保存時に、次の番号を自動で採番してセットします。採番フィールドは自動で編集不可になり、手入力による重複・欠番を防ぎます。
「テキスト+日付+連番」「日付+テキスト+連番」など書式を選択でき、日付書式(YYYY/YY/MM/DD)・接続文字・連番の桁数(ゼロ埋め)も指定できます。
「2026-」から「2027-」に変わるタイミングなど、番号の前半部分が変わると連番を自動で1から振り直します。年度替わりの採番リセットを手作業で行う必要はありません。
番号が空の既存レコードに、一覧画面のボタンから一括で採番できます。プラグイン導入前のレコードや、CSVで取り込んだレコードにもまとめて番号を振れます。
各アプリの「現在の最新番号」を採番マスタアプリのレコードとして管理します。複数アプリの採番状況を1つのアプリで見渡せます。
インストール不要。請求書レコードを保存して番号が自動で付くところと、一覧画面の「一括採番」で未採番のレコードにまとめて番号が付くところを試してみてください。
※体験コーナーはイメージです。実際のプラグインの画面や動作とは異なる場合があります。操作内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。ページを再読み込みすると元に戻ります。
導入後の利用イメージをご確認ください。

番号が空のレコードにまとめて採番します

保存すると「AN-2026-0001」のような番号が自動でセットされます
※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。
インストールから利用開始まで、プログラミングの知識は不要です。
ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

利用するアプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「自動採番&一括採番」にチェックを入れて追加します。

「ターゲットアプリID」「現在の最新番号」「現在のプレフィックス」フィールドを持つ採番マスタアプリを作成し、このアプリ用のレコードを1件登録します。複数アプリの採番も1つのマスタで管理できます。
設定画面で採番マスタアプリ・番号の初期値・自動採番フィールド・採番の桁数・書式を設定して「保存」を押します。「テキスト + 日付 + 連番」のような書式を組み合わせると「A-20260814-0001」といった番号が作れます。

「アプリを更新」すると、レコード保存時に自動で採番されます。一覧画面の「一括採番」ボタンを押せば、番号が空の既存レコードにもまとめて採番できます。

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。
「連番を振って管理する」あらゆる台帳アプリで使えます。
「INV-2026-0001」のような請求書番号を保存と同時に採番。年が替われば連番も自動でリセットされ、番号ルールが人に依存しなくなります。
受付と同時に問い合わせ番号を採番し、お客様への回答メールにそのまま使えます。番号の重複や飛びがなくなり、照会もスムーズです。
導入前にご確認ください。
| 対応環境 | kintone スタンダードコース(デスクトップ版UI)。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。 |
|---|---|
| 必要なアプリ | 採番の現在値を管理する「採番マスタアプリ」が別途必要です(ターゲットアプリID・現在の最新番号・現在のプレフィックスのフィールドを使用)。 |
| 書式 | テキスト・日付(YYYY/YY/MM/DD)・接続文字・連番桁数(ゼロ埋め)を組み合わせた書式を設定できます。 |
| 一括採番 | 番号が空のレコードを対象に、100件ずつまとめて更新します。マスタアプリへの更新権限(またはAPIトークンのプロキシ設定)が必要です。 |
| 外部通信 | 外部と通信するのはライセンス確認のみで、送信されるのはkintoneドメイン名・プラグインID・バージョンだけです。レコードの内容や個人情報が外部に送信されることはありません。 |
| 詳細マニュアル | 全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。 |
登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。
インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。
自動採番&一括採番について、よくいただく質問にお答えします。
「テキスト+日付+連番」「日付+テキスト+連番」など書式を選択でき、日付書式(YYYY / YY / MM / DD)・接続文字・連番の桁数(ゼロ埋め)を指定できます。「A-2026-0001」「INV-20260814-0001」のような番号が作れ、年が替わるなどプレフィックスが変わると連番は自動で1から振り直されます。
各アプリの採番の現在値を管理する専用アプリで、別途作成が必要です(「ターゲットアプリID」「現在の最新番号」「現在のプレフィックス」のフィールドを使用します)。複数アプリの採番も1つのマスタアプリで一元管理でき、採番状況をひと目で見渡せます。
振れます。一覧画面の「一括採番」ボタンで、番号が空のレコードに100件ずつまとめて採番できます。CSVで取り込んだレコードにも利用できます。実行にはマスタアプリへの更新権限(またはAPIトークンのプロキシ設定)が必要です。
採番フィールドは自動で編集不可になるため、手入力による重複・欠番を防げます。番号の現在値は採番マスタアプリで一元管理されます。