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テーブル行からレコード追加トライアル受付中

サブテーブルの各行を、別アプリのレコードへ一括登録

サブテーブルの各行を、別アプリの独立したレコードとして一括登録します。ボタンを押し直せば追加・変更・削除も同期。「テーブルで入力 → 行ごとに管理」という、kintone単体ではひと手間かかる運用がボタン1つになります。

注文入力アプリのレコード詳細画面。ヘッダーに「コピー先へ一括登録」ボタンと「コピー先レコードを表示(3件)」リンクが表示され、注文明細テーブルに3行の明細が入っている

詳細画面のボタンを押すと、テーブルの各行がコピー先アプリのレコードになります。

FEATURES

特長

テーブルとレコードの「二重管理」を、同期で解決します。

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テーブル行を一括レコード化

レコード詳細画面のボタン1つで、サブテーブルの全行をコピー先アプリのレコードとして登録します。行数が多くても100件ずつ自動で分割処理します。

🔄
2回目以降は差分を同期

行の追加は新規登録、変更は上書き、削除された行はコピー先の削除として反映。転記後の修正も、もう一度ボタンを押すだけです。

🗺
フィールドの対応は自由に設定

テーブル内の列とコピー先フィールドの対応をマッピングで設定。テーブル外のフィールド(案件名・顧客名など)を各レコードへ引き継ぐこともできます。

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添付ファイルもコピー

テーブル行の添付ファイルフィールドも、コピー先レコードへ自動でコピーされます。

🔗
コピー先への導線つき

登録後は詳細画面にコピー先アプリの該当レコード一覧へのリンクと件数が表示され、行き来が簡単です。

TRY IT

操作を体験する

インストール不要。受注レコードの明細テーブルを、ボタン1つで作業指示アプリのレコードにしてみてください。

  1. 1「コピー先へ一括登録」→ OK で明細5行をレコード化
  2. 2「編集」で行を追加・削除・数量変更して保存
  3. 3もう一度「コピー先へ一括登録」で新規・上書き・削除を同期
体験コーナー 「コピー先へ一括登録」で明細の各行がコピー先レコードに。「編集」で行を直して押し直すと同期されます。

※体験コーナーはイメージです。実際のプラグインの画面や動作とは異なる場合があります。操作内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。ページを再読み込みすると元に戻ります。

SCREENSHOTS

画面イメージ

導入後の利用イメージをご確認ください。

コピー先の注文明細アプリの一覧画面。3つの注文のテーブル行が8件のレコードとして登録され、元レコード番号・注文番号・顧客名などが引き継がれている

ボタン1つでテーブル行がコピー先アプリのレコードに

注文入力アプリのレコード詳細。「コピー先へ一括登録」ボタンと「コピー先レコードを表示(3件)」リンク、注文明細テーブルが表示されている

詳細画面のボタンで一括登録。登録済みの件数リンクも表示されます

※画像はイメージです。バージョンアップ等により、実際の画面と異なる場合があります。

HOW TO USE

使い方

インストールから利用開始まで、プログラミングの知識は不要です。

プラグインをkintoneに読み込む

ダウンロードしたzipファイルを登録します。kintone画面右上の歯車アイコン→「kintoneシステム管理」→「その他」の「プラグイン」を開き、「読み込む」からzipファイルを選択します(システム管理権限が必要です)。

kintoneシステム管理のプラグインの読み込みダイアログ。「参照」でダウンロードしたzipファイルを選択して「読み込む」を押す
アプリにプラグインを追加

コピー元(テーブルがある)アプリの「アプリの設定」→「設定タブ」→「プラグイン」→「追加する」を開き、「テーブル行からレコード追加」にチェックを入れて追加します。

アプリ設定のプラグインの追加画面。利用可能なプラグインの一覧からチェックを入れて「追加」を押す
コピー先アプリを用意

テーブル行の内容を受け取るフィールドを持つコピー先アプリを用意します。コピー元のレコード番号を入れるフィールドなど、紐付け用のキーも含めておきます。

マッピングを設定

設定画面でコピー先アプリを選んで「フィールドを取得」を押し、コピー元テーブルとフィールドの対応関係を設定して「保存」を押します。

プラグイン設定画面。コピー先アプリを選んでフィールドを取得し、コピー元テーブルとの対応関係を設定する
詳細画面のボタンで実行

「アプリを更新」すると、レコード詳細画面にボタンが現れます。押すとテーブルの各行がコピー先アプリのレコードとして一括登録され、行を修正して押し直すと更新・削除も同期されます。

注文入力アプリのレコード詳細画面。ヘッダーに「コピー先へ一括登録」ボタンと「コピー先レコードを表示(3件)」リンクが表示され、注文明細テーブルに3行の明細が入っている

※どのKINTAUROSプラグインも、設定画面の「設定のインポート / エクスポート」から設定内容をファイルとして書き出し・読み込みできます。検証用アプリから本番アプリへの設定コピーや、バックアップに便利です。

USE CASES

活用事例

「入力はまとめて、管理は1件ずつ」を実現します。

プロジェクト
WBSからタスクレコードを生成

プロジェクトレコードのテーブルにタスクを書き出し、一括でタスク管理アプリのレコード化。担当者ごとの絞り込みや通知など、レコード単位の管理機能がフルに使えます。

営業
受注明細から納品管理レコードを生成

受注レコードの明細行を納品管理アプリへ一括登録。明細の変更もボタン1つで同期され、転記ミスがなくなります。

SPEC

動作環境・仕様

導入前にご確認ください。

対応環境kintone スタンダードコース(デスクトップ版UI)。最新版の Chrome / Edge / Safari / Firefox に対応しています。
動作画面レコード詳細画面(一括登録ボタン)。ゲストスペースにも対応しています。
必要な権限コピー先アプリのレコード追加・編集・削除権限が必要です。
同期の仕組みコピー元の行とコピー先レコードをキーで対応付け、追加・更新・削除を反映します。100件ずつ分割して処理するため大量の明細でも安定して動作します。
外部通信外部と通信するのはライセンス確認のみで、送信されるのはkintoneドメイン名・プラグインID・バージョンだけです。レコードの内容や個人情報が外部に送信されることはありません。
詳細マニュアル全設定項目のリファレンス・制限事項・エラー時の対処は詳細マニュアルをご覧ください。
DOWNLOAD

ダウンロード

登録不要でダウンロードできます。インストール後、プラグイン設定画面の「利用開始」ボタンを押すだけで、60日間の無料お試しがその場で始まります(カード登録不要)。

テーブル行からレコード追加
table-row-bulk-copy-plugin.zip
ダウンロード

インストール手順の詳細はダウンロードページを、トライアルの仕組みは無料トライアルの始め方をご覧ください。

FAQ

よくある質問

テーブル行からレコード追加について、よくいただく質問にお答えします。

2回目以降にボタンを押すとどうなりますか?

コピー元の行とコピー先レコードをキーで対応付け、行の追加は新規登録、変更は上書き、削除された行はコピー先レコードの削除として反映されます。転記後に明細を修正しても、もう一度ボタンを押すだけで同期できます。

テーブルの外にあるフィールドもコピーできますか?

できます。テーブル内の列とコピー先フィールドの対応をマッピングで設定でき、案件名・顧客名などテーブル外のフィールドを各レコードへ引き継ぐこともできます。テーブル行の添付ファイルフィールドも自動でコピーされます。

実行に必要な権限は何ですか?

コピー先アプリのレコード追加・編集・削除権限が必要です。ゲストスペースにも対応しています。

行数が多くても大丈夫ですか?

100件ずつ自動で分割処理するため、大量の明細でも安定して動作します。登録後は詳細画面にコピー先アプリの該当レコード一覧へのリンクと件数が表示されます。

料金・契約・トライアルなどサービス全体のご質問はよくある質問を、その他のご質問はお問い合わせをご覧ください。

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